海南神社祭礼
 

毎年、7月18,19日に行われる三崎、海南神社の 例大祭です。

本年番にあたる町内の先金棒を先頭に、子供達の化粧金棒が続きます。木遣師のきやりにあわせて、 お練り獅子と呼ばれる雄獅子と雌獅子が練り歩き、家の中まで走りこんできたりします。女衆の木遣師に合わせ、山車が続きます。

続いて、神輿番の町内の化粧金棒、やはり木遣に合せて、神輿が続きます。三崎の神輿は、「わっしょい、わっしょい」の掛け声ではなく、木遣師の「きやり」に合わせて、担がれます。そして、山車が続きます。

2006年度からは「海の日」の前の土、日に実施されることになった。


御渡日程の変更は明治時代の太陰暦から太陽暦へ移行してから約130年ぶりの大改革となる。背景には年番町の担ぎ手不足などの事情から。 祭りの起源は定かではないが、室町時代の作といわれる獅子頭、雨の面・風の面が安土桃山時代に作られたことを考えると相当以前から行なわれていた模様。(参考:タウンニュース三浦版)

 











 

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